乙嫁語り

日本橋に買い物に行ってきました。
シリコンハウスでいろいろ買ったので、2010年の卓上カレンダーをゲット。
(2000円以上買うともらえます。)


ついでに寄ったとらのあなで『乙嫁語り』1巻を購入。
http://www.amazon.co.jp/dp/4047260762


『エマ』森薫の筆になるものです。森薫いわく「中央アジアの嫁まんがです」。『エマ』は未読ですが、端正な絵柄は好みでした。それが中央アジアものとなれば、読まないわけにはいかないのです。


舞台は19世紀の中央アジアカスピ海周辺地域。てことは今のカザフスタントルクメニスタンあたりか。19世紀というとちょうどロシア帝国がこのあたりに勢力を拡大してきた頃ですね。作中で「北の連中」と呼ばれてるのはたぶんロシア帝国のことでしょう。


まあ、そういう世界史的な情勢はあんまり本題じゃなくて、草原の遊牧民と定住民の生活が丹念な筆致で描かれてます。絨毯とか織物とか木彫りの文様とかジャラジャラした装身具とか、ほんとに絵の描き込みが細かいです。


民族衣装 (*´Д`)ハァハァ  テュルク系民族  (*´Д`)ハァハァ
遊牧 (*´Д`)ハァハァ  騎射 (*´Д`)ハァハァ
馬乳酒 (*´Д`)ハァハァ  ユルト(天幕) (*´Д`)ハァハァ


アミルかわいいよアミ