BlueMasterの使い方メモ

浅草ギ研のBluetoothシリアルモジュールBlueMasterの使い方についてメモ。

浅草ギ研のBluetoothシリアルモジュールBlueMaster

浅草ギ研のBluetoothシリアルモジュールBlueMasterは、かなり以前からある製品です。BLEではありません。けっこう高価(12,960円)ですが、なかなか使いやすくできています。技適が取れているのもありがたいところです。

無線部にはSMK株式会社製のBT304Cを使用しています。ちなみに、同じBT304Cを採用しているBluetoothモジュールとしてダイセン電子工業のものがあります。技適も取れていて、こちらのほうが安いです。

モード設定とLED

モード設定スイッチによって、4つのモードを切り替えられます。4つのモードとは、AUTOモード/コマンドモードとマスターモード/スレーブモードの組み合わせです。

  • AUTOモード : 自動的に相手と接続するモードです。
  • コマンドモード : ATコマンドによって接続するモードです。

モード設定
(C)Copylight 2003. 有限会社浅草ギ研


3つのLEDによってモジュールの状態が示されます。


LED
(C)Copylight 2003. 有限会社浅草ギ研

  • AUTO : AUTOモード時に点灯します。コマンドモード時は消灯します。
  • STA : 動作状態を示します。(下図参照)
  • TRN : 接続状態のときに点灯します。



LED
(C)Copylight 2003. 有限会社浅草ギ研

ATコマンド

コマンドモードのときは、ATコマンドによって種々の設定を行うことができます。