Puppyのいろいろ

Puppy Linux は意外と手のかかる子犬です。ちっちゃいのは素晴らしいんですけどね。


有線LANの設定は簡単でしたが、無線LANの設定が難航。我が家の無線LANはWPA-AESを採用してるんですが、その設定がうまくいきません。暗号化はずしたら接続に成功したんですが、やはり今どきWPA-AESくらいはしとかないとねぇ。


う〜ん、今日はもう一台のパソコンにCoLinuxを導入しようと思ってたんですがねぇ。
(´・ω・`)ショボーン


以下、備忘録


(1) PuppyではXサーバはXvesaとXorgが選べます。Xvesaのほうが軽いらしいですが、僕の環境ではXvesaだとXを終了したとき画面がめくるめく世界にいっちゃってコンソールのテキストが読めなくなってしまいます。ふだんは特に問題ありませんが、やはりメンテナンスに問題があるのでXorgを使うことにします。


(2) 異常終了した後、起動しなおすとXが起動する前に止まってしまうことがあります。そういうときは


# xwin
または
# xorgwizard
とするとXが起動します。そこで一旦正常終了させてから再起動するのが吉。


(3) Puppyはデフォルトではビルド環境とか入ってません。拾ったソースをコンパイルするにはdevx_411.sfs(411はPuppyのバージョン番号)ていうのが必要です。
http://openlab.jp/puppylinux/download/411/
sfsモジュールの導入は、ブートマネージャでできるはずなんですが、なぜかうまくいかず。しかたないのでコマンドラインで導入。

# mkdir /mnt/devx
# mount -o loop /devx_411.sfs /mnt/devx/
いったんXを終了
# cp -a /mnt/devx/* /
# startx
Xが起動
# umount /mnt/devx
# rm -r /mnt/devx
# rm -r /devx_411.sfs